電池式の毛玉取り機は使うな!コンセント接続タイプの威力が半端ない

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毛玉 アイキャッチ

毛玉取り機って活用してますか?
夏は薄着になることもあり、衣類にたいしてはあまり必要ではないかもしれません。
しかしラグなどには使うことがあります。

そんな毛玉取り機ですが、電池式のコードレスタイプが一般的かと思いますが、今回はそれを使うな、とタイトルで少し強めに否定しました。

電池式をやめてコンセント接続タイプを使ったほうがいいよ、という内容の記事です。

それでは理由などを説明していきますね。

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電池式を否定する理由

電池切れを気にしながら使うことへのストレス

グルーガンの記事でも書いているのですが、電池切れを気にしながら使うことに非常にストレスを感じます。

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使い始めようとしたときに電池が切れているとそこでもう電池交換のストレスが発生しますね。
そして予備の電池がなかったらそこでさらにストレスですね。

さらに毛玉取り機はモーターを使っているので、電池の消耗が早いです。
電池切れに遭遇する確立も高くなります。

ですのでコンセント接続タイプを選ぶことで、そのストレスの発生を回避しておく必要があります。

パワーが弱い

これはもう比較してみれば一目瞭然です。
コンセント接続の製品は本当にパワーが強いです。

まず音が違います。音が高いんですよ。
ということは刃がより高速で回転しているということでしょう。
そして無限に安定した電気を供給できるので、強いパワーが安定して続きます。

電池が少なくなってきてパワーが落ちてきたような…などという心配はありません。
常に一定の力で動いてくれますので大変安心感があります。

もちろん機器が劣化すればパワーも落ちてくるでしょうが、それは電池タイプも同じことです。

重い

単純に電池式は電池の分だけ重くなりますね。
ただ単三電池2~3本で動くものが多いので、その程度ではあまり気にならないかもしれません。
しかし長時間使う場合は少し気になりますね。

電池からの液漏れが気になる

電池を入れっぱなしにして長い間保管していると、電池の液漏れが発生する危険性があります。
液漏れが起こると機器自体が破損することもあります。
破損しなくても大変汚くなり、掃除も大変です。
変なにおいがしてくることも…。

その点コンセント接続ならその心配はありませんね。
直射日光を避けて保管しておけば、壊れることもないでしょう。

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コンセント式もデメリットはある

ケーブルが邪魔

当然のことながら、コンセント接続なのでケーブルが邪魔ということですよね。
この部分を電池のわずらわしさと天秤にかけたときにどっちを取るかはアナタ次第です。
私はコンセント接続を選びますね。

ケーブルの断線というリスク

ケーブルを繋いで使うので、引っ張ったり折り曲げたりを繰り返すうちに、弱いところが断線してしますことがあります。
これはケーブル製品の宿命ですので避けられません。
丁寧に扱うことで寿命は延びますので、乱暴に扱わないように気をつけましょう。

ただ電池式でも乱暴に扱えば壊れるので、そこは同じなんですけどね。

収納するときにケーブルが邪魔

電池式は本体が収納できればそれでいいのですが、コンセント式は本体とあわせてケーブルもしまわなければならないため、場所をとります。

きれいに収納するのも難しいです。
黒いケーブルですから、見えるところに置きたくない人も多いのではないでしょうか。

わが家では収納スペースの中にカゴを設置してそこにしまっています。
やはり見えるところには置きたくないですね。

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私が使っているコンセント接続の毛玉取り機

これです。

毛玉 アイキャッチ

テスコム 毛玉取り器 グレー KD778-H

写真はケーブルを外した状態です。
ケーブルはこれです。

毛玉 コード

これを接続して使います。

毛玉 コード装着

ケーブルの長さは1.9メートルです。
そんなに短くはありませんがラグなどの広い面をやるときは、もう少し長ければ…と思います。

実際の威力

まずはこの写真をご覧下さい。

毛玉 前

これはわが家のリビングのラグですが、写っている範囲は大体40cm×40cmくらいです。
毛玉が少し付いているのが分かるかと思います。
これを毛玉取り機でササーっとやると…

毛玉 後

あっという間にきれいになりすっきりしました。

所要時間

きれいにするのにかかった時間は30秒程度です。

場所により毛玉の多い少ないがありますので一概には言えませんが、大体そのくらいの時間できれいにできます。
そして無限の電源供給により終始安定した力で毛玉の除去ができます。

写真のラグの全体寸法は180cm×180cmで、テストした面積の約20倍ありますから、ラグ全体の毛玉取りは大体10分くらいで終わる計算になります。

ただ実際には途中でケーブルがとどかなくなってコンセントを差し替えたり、たまった毛玉を捨てたりしたので、15分くらいかかりました。

このケーブルの差し替えがわずらわしいですけどね。
え?それじゃ電池式と対して変わらないじゃないかって?
最初からそれをやることがわかっているのと、不意に訪れるのとではやはりそのときのストレスが違いますからね。

仕上げの切り替え

このあたりの機能はどの毛玉取り機もほぼ同じですね。
3段階で刃の当たり具合を調整できます。

毛玉 切り替え

私の場合は一番強く当たる「低」で固定ですけどね。

ゴミ捨ても楽

楽と書きましたが、これもどの機種でもほとんど変わりません。
大体同じ方式です。
ゴミを受けるケースを外して中身を捨てるだけです。

毛玉 ケース

ワンタッチで簡単に外せます。
捨てるのを忘れて毛玉が満タンの状態で使い続けると壊れる可能性があるので気をつけましょう。

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まとめ

私が極端に電池式を嫌っているだけかもしれませんが、コンセント式って安定感があって好きなんです。
ですが掃除機は別です。
それはまたいずれ記事を書きたいと思います。

屋外に持ち出すのであればコードレスは必須ですけどね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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